「耳かき」だけでは少し足りない
「耳かきリフレ」という言葉。初めて聞く方は、耳を掃除してもらう事?とイメージされる方が多いと思います。もちろん、それはそうなんですが、実際に耳元をやさしくケアされる感覚や、独特の心地よさは、ただの「耳かき」という一言だけでは少し足りない… そんなメニューが「耳かきリフレ」な気がしています。
耳かきという言葉から連想するのは、竹製の耳かき棒や綿棒といった道具、または耳垢を取り除くという行為だと思います。それも耳かきの大事な要素で、人に丁寧に耳を触れられる心地よさ自体が、このメニューの大きな魅力だと思います。
ただ、何度も足を運んでくださる方が気に入っているのは、耳がきれいになることだけではないように思います。
たとえば膝枕の体勢です。大人になってから、誰かに頭を預けて過ごす時間はなかなかありません。横になって、視界がふっと狭くなって、自分では耳の中も見えない。そのぶん、かなり相手に身を任せることになります。大げさに言えば、この人に運命を完全に委ねるしかない。だからこその、絶対的な安心感が膝枕にはあると思います。
すぐそばで感じる吐息や、衣擦れの音。遠すぎず近すぎない距離感で行われるセラピストの丁寧な施術は、とても心地よく、自然と力が抜けていきます。
耳かきを受けながら、とりとめのない話をしてもいいし、ただ静かに目を閉じていてもいい。沈黙が気まずくない、むしろその静けさが心地よいと感じられるのは、耳かきリフレならではの空気感だと思います。
耳に触れられる心地よさにだけ集中する。それは、少しだけ贅沢な、日常から切り離された特別な時間になります。
また来たくなる理由
耳がすっきりするから気持ちいい。それも大きな理由です。実際、少しぐらい耳の中が痒くなってきても、次の為に自分で耳かきはやめておこう、と考えるお客様もおられます。セラピストもその方がやりがいがあったりするのですが、実際にまた行きたくなる理由は、耳がきれいになる、それだけではありません。
なんとなく気分が沈んでいたのが、なんだか軽くなっていた。
張り詰めていた肩の力が、いつの間にか抜けていた。
あそこに行けば、安心できる。
そういう感覚の積み重ねが、「また行こうかな」という気持ちになるのではないでしょうか。
私たち「はぴはに」では、丁寧な耳かきを行うことはもちろん、ご案内までの安心感、施術中のまったり感、そしてお帰りの際のお客様からの一言… 全てを大事にしながら「耳かきリフレ」を提供しています。
優しい安心感を、ぜひ体感しに来てください。
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