「リフレって何する店なんですか?」と聞かれると、少し言葉に詰まることがあります。
もちろん、答えようと思えば簡単に答えられます。リラクゼーションのお店です、とか、お話ししながらマッサージするお店です、とか言えば間違いではありません。
でも、それだけでは少し足りない気がします。
純粋なマッサージ店とも違うし、コンカフェやメイドカフェとは可愛いスタッフが多い点では似ていますが、もちろん違います。
会話を楽しむ店、コミュニケーションを楽しむ店とか言われれば、それも正しいのですが、何か分かりやすく一言で表現しようとすると、なかなか難しいのです。
リフレって、そういう少し説明しにくい場所だと思います。
初めての方ならなおさら、ふわっとしか分からないかもしれません。
分かりにくいのは当然で、来る人の目的が人それぞれ違うからではないでしょうか。
秋葉原で少し休みたくて、なんとなく立ち寄った。
前から気になっていたので、思い切って来てみた。
最初から「今日はこれがしたい」と、はっきり決まっている方ばかりではありません。
店側としては、分かりやすい一言があったほうが楽ですが、実際に来られる方の気分や理由は、そんなに分類できるものではありません。
少し疲れている。
少し人恋しい。
でも、にぎやかすぎる場所はしんどい。
かといって、ただ黙って時間をつぶすだけでも少し足りない。
来る理由は人それぞれでいい
秋葉原リフレには、そういう何とも言いにくい気分で来る方が、案外多い気がします。
正直に言えば、最初から健全な気持ちだけで来る人ばかりでもありません。
リフレ界隈にはいろいろなお店がありますし、来る前にそれぞれ勝手なイメージを持っている人もいると思います。ただ、そういう人でも、実際には驚くほど普通に落ち着いていくことがあります。
最初は無言で目もあまり合わなかったのに、何回か通ってもらううちに、明るく笑顔を見せてくれるようになる方もいます。そんな変化は、「元気になってもらえた」と見ていて印象に残ります。
受付ではあれもこれも、気になるメニューがたくさんあると言っていたのに、よほど疲れていたのか、少し背中を指圧しただけで、そのまま眠ってしまう方もいます。
来る前に何を考えていたのかより、店を出る頃にどういう表情になっているかのほうが、その人にとっての「リフレ」を表している気がします。
最初からうまく馴染める人ばかりではありません。むしろ、少し構えて来る人のほうが多いのかもしれません。
でも、何度か来てもらううちに、その人なりの過ごし方ができてくる。
たくさん話す人もいれば、静かに過ごす人もいる。
どちらでも成立するのが、リフレの面白いところだと思います。
このへんは、いかにも接客を楽しむ店という感じでもないし、完全に施術だけを受ける場所でもありません。
過ごし方に正解が決まっていない。
たぶんそこが、リフレっぽさなのだと思います。
結局、リフレって何をしに行く場所なのか。
その日の気分のまま少し力を抜いたり、少し落ち着いたり、少し人と話したりするために行く場所、と言えば少し近いのかもしれません。
はぴはにでも、かしこまって利用するというより、なんとなく来て、なんとなく少し楽になって帰る方が多くおられます。
そういう使い方ができることも、店舗型リフレの良さのひとつだと思っています。
うまく一言では説明しにくいけれど、来てみると何となく分かる。
リフレという場所は、たぶんそのくらいの曖昧さを含んだまま成り立っているのだと思います。
よかったら皆さんも、曖昧なリフレ店「はぴはに」に立ち寄ってみてください。来てみると、自分にとってのリフレが何となく分かるかもしれません。
リフレのお話→可愛いセラピスト、という説得力
来店前の参考に→秋葉原のリフレ、来る前に知っておきたいこと
秋葉原でリフレや耳かきを体験してみたい方は、実際のメニューや当日の空き状況もご確認ください。
リフレメニューを詳しく見る→秋葉原リフレで受けられる癒しメニュー【本格リフレ】
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